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【2026年最新】登山靴インソールおすすめ10選|下りの踏ん張りで比較

【2026年最新】登山靴インソールおすすめ10選|下りの踏ん張りで比較

下りに入ったところで足が登山靴の中で前へ動き、つま先が靴の先に当たって、下山のたびに同じ爪が痛くなります。

登山靴の中敷きを入れ替えるときは、かかとを深く囲むヒールカップがあるか、土踏まずをどの高さで支えるか、厚手の登山用靴下を履いた状態で靴に余裕が残るかの3点を確かめます。BMZのアシトレトレッキングプロは立方骨(りっぽうこつ)サポートと高弾性素材のPORONを使った登山専用の日本製で、スーパーフィートのグリーンは大きくて深いディープヒールカップとスタビライザーキャップで後足部を支え、ミズノのDSISソルボトレッキングエアはパッドにポリウレタンのソルボを使っています。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品をタイプ別に紹介し、登山靴に合わせたサイズとカットのしかたとあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 下りで足が前に滑り、つま先が登山靴に当たる方
  • 登山靴のかかとが浮いて、長い下りで靴ずれができる方
  • 日帰りの登山でも、下山したあとに足裏が張って痛くなる方

靴下Lab編集部

靴下Labは、「快適な足元から、毎日の生活をもっと豊かに」をテーマに、靴下に関するあらゆる情報を調査・発信するメディアです。素材や機能の違い、季節に応じた選び方、消臭・防寒・健康サポートなど、靴下に関する疑問をわかりやすく解説しています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

記事の目次
目次を全て見る
  1. 【2026年最新】登山靴インソールおすすめ10選|登山向け表記・ヒールカップ・衝撃吸収・高反発を比較
    1. BMZ 登山用インソール アシトレトレッキングプロ 日本製 立方骨を支える中敷き
    2. ミズノ DSISソルボトレッキングエア MEN'S ダークグレー M
    3. シダス インソール アウトドア 3D 310891000 衝撃吸収 通気性 登山 ハイキング
    4. スーパーフィート インソール All-Purpose Support High Arch グリーン D
    5. NICEUS インソール アーチサポート 土踏まず 登山 ゴルフ 中敷き
    6. lakivi インソール 衝撃吸収 PORON素材 3Dアーチサポート 中敷き
    7. HGX インソール 理学療法士監修 衝撃吸収 アーチサポート 中敷き
    8. ドクターショール インソール スポーツ ジェルアクティブ アクティブプラス M
    9. Rela Kino インソール 理学療法士監修 アーチサポート 土踏まず 中敷き
    10. Crstso インソール 中敷き 衝撃吸収 アーチサポート サイズ調整可 M
  2. 登山靴のインソールの選び方|タイプ・サイズとカット・下りの前すべり・山と季節の4つで決める
    1. 登山靴の中敷きは4タイプに分かれる
    2. もとの中敷きで型を取り、厚手の靴下を履いて確かめる
    3. 下りの前すべりはかかとの囲みと表面の素材で見る
    4. 行く山と季節で選ぶ
  3. 登山靴にインソールを入れるメリット
    1. かかとの支え方を変えられる
    2. 下りの衝撃を受ける素材を足せる
    3. 靴の中のムレとにおいを抑えられる
    4. 少し大きい登山靴の調整に使える
  4. 登山靴にインソールを入れるときの注意点
  5. まとめ

【2026年最新】登山靴インソールおすすめ10選|登山向け表記・ヒールカップ・衝撃吸収・高反発を比較

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

BMZ 登山用インソール アシトレトレッキングプロ 日本製 立方骨を支える中敷き

BMZ 登山用インソール アシトレトレッキングプロ 日本製 立方骨を支える中敷き

登山とトレッキング専用として作られた日本製の中敷きで、表面材はスウェード生地です。

BMZ独自の特許による立方骨(りっぽうこつ)サポートで足のアーチを支える設計で、浮き指を支えるフォースパッド(特許第6799881号)も入っています。衝撃を受ける部分には高弾性素材のPORONを使い、群馬県みなかみ町の職人が1つずつ仕上げていると書かれています。

メーカーは履き方として、足指が動くことを確かめてから足指で地面をつかむイメージで使うことを挙げ、1週間程度は筋肉痛が出る可能性があり正常な反応だと注記しています。5本指のアシトレソックスとの組み合わせもメーカーが勧めています。紹介しているサイズはS(23.0〜24.5cm)です。

素材表面材はスウェード生地、高弾性素材のPORON
支える位置BMZ独自特許の立方骨サポート
サイズS 23.0〜24.5cm

ミズノ DSISソルボトレッキングエア MEN'S ダークグレー M

ミズノ DSISソルボトレッキングエア MEN'S ダークグレー M

トレッキング用として作られた日本製の中敷きで、ミズノのDSISソルボトレッキングエアです。

表地はナイロンとポリエステル、本体はポリエステルとポリウレタン、パッドにはポリウレタンのソルボを使っています。1ペア入りで、紹介しているサイズはM(25.0〜26.0cm)です。

素材表地ナイロン・ポリエステル、本体ポリエステル・ポリウレタン
パッドポリウレタンのソルボ
サイズM 25.0〜26.0cm(日本製)

シダス インソール アウトドア 3D 310891000 衝撃吸収 通気性 登山 ハイキング

シダス インソール アウトドア 3D 310891000 衝撃吸収 通気性 登山 ハイキング

シダスのアウトドア3Dで、商品名に登山とハイキングが挙げられているモデルです。

素材はニューアナトミカルEVAシェルとゴートバックPUで、色はブラウンとイエローとグリーンの配色です。紹介しているサイズはL(27.0〜28.0cm)で、並行輸入品として販売されています。

素材ニューアナトミカルEVAシェル、ゴートバックPU
サイズL 27.0〜28.0cm
色ブラウンとイエローとグリーン

スーパーフィート インソール All-Purpose Support High Arch グリーン D

スーパーフィート インソール All-Purpose Support High Arch グリーン D

スーパーフィートのシンボリックなモデルとして挙げられているグリーンで、ハイアーチ向けのオールパーパスサポートです。

かかとは大きくて深いディープヒールカップで、支えと自然な衝撃吸収に役立つ作りです。ベースにはスタビライザーキャップがあり、後足部を支えてフォームの層に安定をもたらします。

高密度フォームが足を支えてクッション性を高め、耐久性のある構造でサポートの形を保つと書かれています。紹介しているサイズはD(25〜27cm)です。

かかと大きくて深いディープヒールカップ
ベース後足部を支えるスタビライザーキャップ
サイズD 25〜27cm

NICEUS インソール アーチサポート 土踏まず 登山 ゴルフ 中敷き

NICEUS インソール アーチサポート 土踏まず 登山 ゴルフ 中敷き

深いU字型のヒールカップと3D立体設計でかかとのぐらつきを抑える中敷きで、土踏まずは2.8cmの高さのアーチサポートで支えます。

中敷きの裏面には滑り止めのグリップ加工が入っているので、靴の中で位置がずれにくい仕様です。表面の素材は通気性のあるメッシュで、防臭加工も入っています。

サイズはXS(23〜24.5cm)からXL(29.5〜31cm)までの5段階で、靴に合わせてカットできます。メーカーはハイキングを使う場面の1つに挙げています。紹介しているサイズはM(26.5〜27.5cm)です。

アーチの高さ2.8cm
かかと深いU字型ヒールカップ
サイズXS 23〜24.5cmからXL 29.5〜31cmまでの5段階(カット可)

lakivi インソール 衝撃吸収 PORON素材 3Dアーチサポート 中敷き

lakivi インソール 衝撃吸収 PORON素材 3Dアーチサポート 中敷き

アメリカ製のPORON素材を使った中敷きで、前足部にPoron Vive、かかと部にPoron Comfortと、場所によって素材を使い分けています。

深いU字型のヒールカップでかかとを囲み、前足部と足のアーチとかかとの3点を支える3Dアーチサポートの設計です。アーチを支えるTPU素材は、柔らかさと弾力と強度を兼ね備えると書かれています。全体には柔らかいPU素材を使っています。

カットで靴に合わせられます。靴のサイズはメーカーごとに違うため、大きめにカットしてから敷いて微調整することをメーカーが勧めています。

素材アメリカ製PORON(前足部Poron Vive、かかと部Poron Comfort)
かかと深いU字型ヒールカップ
サイズ調整カット可(大きめに切ってから微調整)

HGX インソール 理学療法士監修 衝撃吸収 アーチサポート 中敷き

HGX インソール 理学療法士監修 衝撃吸収 アーチサポート 中敷き

理学療法士が監修した中敷きで、かかとに高密度の衝撃吸収ゲル、中足部には低反発と高反発を組み合わせたクッションを置いています。

基材は高反発ウレタンフォームで、厚めのクッション層を持ちながら重さの増え方を抑えた作りです。ハサミでカットできるので、靴が少し大きめだったときのフィット感の調整にも使えます。

メーカーは使う場面として、トレッキングや登山、ハイキングを挙げています。紹介しているサイズはM(25〜26cm)です。

かかと高密度の衝撃吸収ゲル
中足部低反発と高反発を組み合わせたクッション
基材高反発ウレタンフォーム(カット可)

ドクターショール インソール スポーツ ジェルアクティブ アクティブプラス M

ドクターショール インソール スポーツ ジェルアクティブ アクティブプラス M

ジェルで衝撃を受ける中敷きで、ドクターショールのジェルアクティブ アクティブプラスです。

前足部とかかとへの衝撃をやわらげる作りで、一般的な靴素材の上で本品を使ったときと使わないときのかかと部分の衝撃を比べて、最大30%吸収するとメーカーが書いています。激しい動きは、この衝撃吸収とアーチサポートで支える仕様です。

表面の素材は、消臭と浄化の作用があるゼオライトを使ったフレッシュドライ生地です。メーカーは、靴の中敷きが取り外せる場合は取り外してから入れるよう注記しています。紹介しているサイズはM(25.5〜29.5cm)です。

素材ジェル
衝撃吸収かかと部分で最大30%(使わないときとの比較)
サイズM 25.5〜29.5cm

Rela Kino インソール 理学療法士監修 アーチサポート 土踏まず 中敷き

Rela Kino インソール 理学療法士監修 アーチサポート 土踏まず 中敷き

1足32.5g(Sサイズ)という軽さの高反発タイプで、理学療法士が監修しています。

メイン素材は反発性とグリップ性能のあるEVAで、土踏まずには2.8cmのアーチサポートが入っています。かかと周辺のTPU素材が、かかとの過剰な動きを抑える作りです。

表面の素材は滑りにくく、通気性のあるメッシュで足の蒸れを抑えます。メーカーはトレッキングや登山のような長時間の使用も、使う場面に挙げています。紹介しているサイズはS(22〜25cm)です。

重さ1足32.5g(Sサイズ)
素材高反発EVA(表面は滑りにくい素材)
アーチの高さ2.8cm

Crstso インソール 中敷き 衝撃吸収 アーチサポート サイズ調整可 M

Crstso インソール 中敷き 衝撃吸収 アーチサポート サイズ調整可 M

高反発のクッション素材を使った中敷きで、かかとには厚みのある衝撃吸収パッドを置いています。

足裏の形にフィットする立体アーチ設計で、歩くときの足のブレを抑える作りです。前足部とかかとのクッションパッドで圧力を分散します。

自由にカットできるのでブーツや運動靴にも合わせられ、中敷きの裏面は滑りにくい設計です。表面の素材は通気性があり、抗菌と消臭の加工も入っています。紹介しているサイズはM(26cm)です。

かかと厚みのある衝撃吸収パッド
形状立体アーチ設計
サイズ調整自由にカット可(紹介はM 26cm)

登山靴のインソールの選び方|タイプ・サイズとカット・下りの前すべり・山と季節の4つで決める

登山靴の中敷きは、もとの中敷きを抜いて入れ替えるだけで使えます。その代わり、厚みのあるものを選ぶと厚手の登山用靴下を履いた足で靴がいっぱいになり、紐を締めたときに甲が当たります。タイプ、靴のサイズとカット、下りで足が前へ動くかどうか、行く山と季節の4つを確かめると、合わないものを外せます。

登山靴の中敷きは4タイプに分かれる

1つ目は、商品名・商品区分に登山・トレッキングと書かれたタイプ(BMZ・ミズノ・シダス)です。BMZのアシトレトレッキングプロは登山とトレッキング専用の日本製で、立方骨(りっぽうこつ)サポートを備えます。ミズノのDSISソルボトレッキングエアはトレッキング用と書かれたソルボのパッド入り、シダスのアウトドア3Dは商品名に登山とハイキングが挙げられているモデルです。NICEUSも商品名に登山が入っていますが、本記事ではかかとの囲みが特徴なので次のヒールカップ型に入れています。

ヒールカップ型(スーパーフィート・NICEUS・lakivi)は、かかとを深く囲む形で支えます。スーパーフィートは大きくて深いディープヒールカップに加えてベースのスタビライザーキャップで後足部を支え、NICEUSとlakiviはどちらも深いU字型のヒールカップです。

かかとの衝撃吸収を前に出したタイプ(HGX・ドクターショール)は、かかとに置く素材で選びます。HGXはかかとに高密度の衝撃吸収ゲル、中足部に低反発と高反発を組み合わせたクッションを入れ、ドクターショールはジェルで前足部とかかとの衝撃をやわらげます。

高反発で軽いタイプ(Rela Kino・Crstso)は、靴の中の重さを増やしたくないときに向く作りです。Rela Kinoは1足32.5g(Sサイズ)の高反発EVA、Crstsoは高反発のクッション素材で、どちらも商品ページに軽さが書かれています。中敷きを目的から選ぶ順番は目的別に合うタイプの見分け方で解説しています。

土踏まずの支えが高い中敷きは、自分の足裏のアーチの高さと合っていないと一点で当たります。スーパーフィートのグリーンはハイアーチ向けと書かれ、NICEUSとRela Kinoは2.8cmのアーチサポートです。アーチの支え方の違いはアーチの高さの選び分けで解説しています。シダスはアウトドア3Dのほかにも用途別のシリーズがあり、違いはシダスの用途別シリーズで解説しています。

もとの中敷きで型を取り、厚手の靴下を履いて確かめる

商品ページにカットの説明があるのはCrstso・NICEUS・lakivi・HGXの4つです。BMZ・ミズノ・シダス・スーパーフィート・Rela Kinoはサイズが分かれているので、靴のサイズで選びます。ドクターショールもMサイズ(25.5〜29.5cm)の表記で選びます。切るときは、登山靴に入っているもとの中敷きを型紙の代わりに使ってください。

  1. 登山靴に入っているもとの中敷きを引き抜く(糊で留まっている場合は端からゆっくりはがす)
  2. 新しい中敷きの上にもとの中敷きを重ね、かかと側のふちをそろえて置く
  3. つま先側に出た余りをペンでなぞり、商品に印字されたカットラインが線の近くにあればそちらを目安にする
  4. つま先側を大きめに切り、ふだん山で履く厚手の靴下を履いた状態で靴に入れ、つま先に指1本ぶんの余裕が残るか確かめる
  5. 余裕が足りなければ、2回目で数ミリずつ詰める

切るのはつま先側だけにして、かかと側は残します。登山用の靴下は厚みの幅が大きく、同じ靴でもサマーウェイトと厚手で中の余裕が変わります。シリーズごとの厚みの違いはモンベルの靴下の使い分けで解説しています。

下りの前すべりはかかとの囲みと表面の素材で見る

かかとを囲む深さがあるものから選ぶなら、スーパーフィートのディープヒールカップとスタビライザーキャップ、NICEUSとlakiviの深いU字型ヒールカップが候補になります。Rela Kinoはかかと周辺のTPU素材でかかとの過剰な動きを抑える作りです。

足と中敷きの間で滑るときは、表面の素材を見ます。BMZのアシトレトレッキングプロはスウェード生地の表面でハードな登山でも足がずれにくいグリップ力を出す狙いで、Rela Kinoの表面は滑りにくい素材です。中敷きそのものが靴の中で動く場合は、裏面に滑り止めのグリップ加工があるNICEUSや、裏面を滑りにくい設計にしているCrstsoが合わせやすくなります。

中敷きを替えても足が前に動くときは、靴紐の締め方と靴の縦の長さが残っています。つま先が当たるまで足が滑るときの対処は足の前ズレを止める方法で解説しています。

行く山と季節で選ぶ

軽さが書かれているのはRela KinoとCrstso、長距離・長時間の登山を挙げているのはBMZです。

今回の10商品には、保温をうたったものはありません。冬や残雪期の冷えは靴下側で対応することになります。電熱ソックスを使う場合のバッテリーと連続使用時間は電熱ソックスのバッテリーと連続使用時間で解説しています。

登山靴にインソールを入れるメリット

かかとの支え方を変えられる

登山靴に最初から入っている中敷きには、平らな素材を敷いただけの薄いものもあります。スーパーフィートのディープヒールカップは支えと自然な衝撃吸収に役立つ作りで、NICEUSは深いU字型ヒールカップでかかとのぐらつきを抑え、lakiviも深いU字型ヒールカップで足への支えを強めると書かれています。

下りの衝撃を受ける素材を足せる

下りは一歩ごとに体重と荷物の重さがかかとに乗る場面で、靴底が硬い登山靴では地面の硬さが伝わります。ミズノのDSISソルボトレッキングエアはパッドにポリウレタンのソルボを使い、HGXはかかとに高密度の衝撃吸収ゲル、lakiviはかかと部にPoron Comfortを置いています。

素材ごとの受け方は同じではありません。ソルボ素材がどう衝撃を吸収するのかはソルボの衝撃吸収の仕組みで解説しています。

靴の中のムレとにおいを抑えられる

足の汗を最初に受けるのは中敷きです。NICEUSは通気性のあるメッシュに防臭加工、Crstsoは通気性のある表面に抗菌と消臭の加工、ドクターショールは消臭と浄化の作用があるゼオライトを使ったフレッシュドライ生地を表面に使っています。BMZのスウェード生地も通気性が良いとメーカーが書いています。

少し大きい登山靴の調整に使える

登山靴は厚手の靴下を前提に1サイズ上げて買うことがあり、夏の薄い靴下に替えると中が余ります。HGXは厚めのクッション層を持ちながらハサミでカットでき、メーカーも靴が少し大きめだったときのフィット感の調整を使い道に挙げています。もとの中敷きを残しておけば入れ替えて戻せるので、靴を買い直す前に試せます。

登山靴にインソールを入れるときの注意点

もとの中敷きを抜かずに重ねて入れると、靴の中が高くなりすぎて甲が当たります。ドクターショールも、靴の中敷きが取り外せる場合は取り外してから入れるよう注記しています。足の前すべりを抑えたいときも、まずは1枚で当たりを確かめてください。

カットは小さくしすぎると戻せません。lakiviのメーカーも、大きめにカットしてから敷いて微調整することを勧めています。左右で足のサイズが違う場合は、片足ずつ型を取ってください。

新しい中敷きを入れた登山靴は、山へ行く前に近所の舗装路と階段で歩いて当たりを確かめます。BMZは1週間程度の筋肉痛が出る可能性があり正常な反応だと注記しているので、山行の当日に初めて入れる使い方は避けてください。中敷きを替えても痛みや靴ずれが続くときは、登山靴そのもののサイズと形が合っていない場合があります。痛みが強いときや長く続くときは、医療機関で相談してください。

まとめ

登山靴のインソールは、商品名・商品区分に登山・トレッキングと書かれたタイプ、かかとを深く囲むヒールカップ型、かかとの衝撃吸収を前に出したタイプ、高反発で軽いタイプの4タイプに分かれます。下りの前すべりが悩みならかかとの囲みの深さと表面の素材から見て、ハサミで切るタイプはもとの中敷きで型を取り、ふだん山で履く厚手の靴下を履いた状態でつま先の余裕を確かめてください。

商品タイプサイズ・丈商品ページ
BMZ 登山用インソール アシトレトレッキングプロ 日本製 立方骨を支える中敷き表面材はスウェード生地、高弾性素材のPORONS 23.0〜24.5cmAmazon/楽天市場
ミズノ DSISソルボトレッキングエア MEN'S ダークグレー M表地ナイロン・ポリエステル、本体ポリエステル・ポリウレタンM 25.0〜26.0cm(日本製)Amazon
シダス インソール アウトドア 3D 310891000 衝撃吸収 通気性 登山 ハイキングニューアナトミカルEVAシェル、ゴートバックPUL 27.0〜28.0cmAmazon
スーパーフィート インソール All-Purpose Support High Arch グリーン DD 25〜27cmAmazon/楽天市場
NICEUS インソール アーチサポート 土踏まず 登山 ゴルフ 中敷きXS 23〜24.5cmからXL 29.5〜31cmまでの5段階(カット可)Amazon/楽天市場
lakivi インソール 衝撃吸収 PORON素材 3Dアーチサポート 中敷きアメリカ製PORON(前足部Poron Vive、かかと部Poron Comfort)カット可(大きめに切ってから微調整)Amazon
HGX インソール 理学療法士監修 衝撃吸収 アーチサポート 中敷きAmazon
ドクターショール インソール スポーツ ジェルアクティブ アクティブプラス MジェルM 25.5〜29.5cmAmazon
Rela Kino インソール 理学療法士監修 アーチサポート 土踏まず 中敷き高反発EVA(表面は滑りにくい素材)Amazon/楽天市場
Crstso インソール 中敷き 衝撃吸収 アーチサポート サイズ調整可 M立体アーチ設計自由にカット可(紹介はM 26cm)Amazon

ぜひ本記事の比較を参考に、登山靴と足に合ったインソールを選んでください。

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